2月19日から始まりました。「中村庸夫写真展」も
本日、無事最終日を迎えることができました。
遠方からお越し下さった方、また残念ながら、3月
10日の大阪港入港をご覧になる事が出来なかった方も、
皆様写真展にて。クィーンメリー2の雰囲気を楽しんで
頂けた事と思います。
3月10日、時空館から大阪港の様子を見ることができ
ましたが、この距離からでも、クィーンメリー2は、
とても大きく、「洋上の宮殿」と称される通り、突如
大阪港にお城が出現したかのようで、遠目に白くかすん
で、幻想的な雰囲気でした。
近くを周遊していたサンタマリア号が、小さくかわいい
船に感じられました。
クィーンメリー2の旅はまだまだ続いております。本日
はインド周辺をクルージング、その後ドバイ、エジプト、
ヨーロッパを経由し、4月26日アメリカへと帰港する
予定です。
又の機会日本へ寄港する時を楽しみに、そして、私どもと
クィーンメリー2を見にいらっしゃったお客様との再会を
楽しみにしております。
写真展、撮影会にたくさんのご来場を頂き、ありがとう
ございました。
2011年3月31日木曜日
2011年3月27日日曜日
スタッフからのひとこと その14
“洋上の宮殿”と称されるクイーン・メリー2が3月10日大阪に
初入港し、新聞やメディアにも取り上げられ、ベイエリアだけ
でなく、大阪全体がクイーン・メリー2に元気をもらったように
思います。
大阪初入港当日、早起きした甲斐がありました。クイーン・メ
リー2を間近で見てすっかり虜になりました。船に興味がない方
も、あの雄姿を見たらきっと船好きになること間違いないです!
え?見てない? 見逃した方に朗報です。
只今、なにわの海の時空館では中村庸夫写真展を開催しております。
写真家・中村庸夫氏は、人気客船・飛鳥Ⅱの専属カメラマンで
あり、国民の祝日“海の日”の制定に尽力、海洋に関する芸術活動
が評価され、2010年に内閣総理大臣賞を受賞。
また、船の写真だけでなく、海水魚・イルカ・クジラなどの生物写
真を、北極から南極、七つの海を股にかけ撮影された作品は世界各
国で発表されています。
釣りや大好物のシーフードを求めて、海外では海鮮市場探索を行う
など、写真の世界だけでなく様々な方面で造詣が深い方です。
中村庸夫氏の撮影によるクイーン・メリー2の船内は、まるで
“洋上の宮殿”に乗船しているような気分を満喫できます。
3/31(木)まで開催しております。是非!!お越し下さいませ。
初入港し、新聞やメディアにも取り上げられ、ベイエリアだけ
でなく、大阪全体がクイーン・メリー2に元気をもらったように
思います。
大阪初入港当日、早起きした甲斐がありました。クイーン・メ
リー2を間近で見てすっかり虜になりました。船に興味がない方
も、あの雄姿を見たらきっと船好きになること間違いないです!
え?見てない? 見逃した方に朗報です。
只今、なにわの海の時空館では中村庸夫写真展を開催しております。
写真家・中村庸夫氏は、人気客船・飛鳥Ⅱの専属カメラマンで
あり、国民の祝日“海の日”の制定に尽力、海洋に関する芸術活動
が評価され、2010年に内閣総理大臣賞を受賞。
また、船の写真だけでなく、海水魚・イルカ・クジラなどの生物写
真を、北極から南極、七つの海を股にかけ撮影された作品は世界各
国で発表されています。
釣りや大好物のシーフードを求めて、海外では海鮮市場探索を行う
など、写真の世界だけでなく様々な方面で造詣が深い方です。
中村庸夫氏の撮影によるクイーン・メリー2の船内は、まるで
“洋上の宮殿”に乗船しているような気分を満喫できます。
3/31(木)まで開催しております。是非!!お越し下さいませ。
2011年3月23日水曜日
スタッフからのひとこと その13
今まで客船やフェリーは時空館から眺める以外、縁の無い生活を
していましたが今回クイーン・メリー2の船内見学会に当選し、
3月10日、ついに初乗船(?)を果たしてきました。
印象に残ったのは外国船ということもありセキュリティ面が
かなり厳しかったこと。身分証明書番号を事前連絡のうえ当日
原本を持参し、受付で身分証明書とキュナード社の用意したID
カードを引き換えました。
このIDカードは船内見学中は必ず携帯しなくてはいけません。
(IDカードを紛失すると船から降りられなくなるとのこと)
乗船する時には顔写真を撮影し、空港同様に金属探知機をくぐ
って、ようやく船内に入ることが出来ます。
後から別のスタッフに聞きましたが直前に初入港をした「いし
かり」の船内見学時は申し込みハガキの提示だけで、特に乗船
手続きはなかったそうです。これは就航している船かどうかと
いうこともありますが、外洋に出るかどうかということもその
差だとのこと。
申し込んだ際に船内を約3km歩くと聞いていたので疲れるだろ
うな、と予想をしていたのですが、実際は絨毯がとてもふかふか
で階段を上り下りしても距離を感じないほどでした。
デッキは13階まであり船内に入ってしまえば、窓を見ない限り
とても船とは思えません。
見学順路は12デッキまでエレベーターで上がってから、各施設
を見つつ階段を使って降りて行きました。見学時間は約1時間。
実際にその優雅な調度品の数々を見ると、本当に「洋上の宮殿」
という言葉がぴったりだと実感できます。またこれらの施設の
豪華さは、現在開催している中村康夫氏の写真展でも充分にご覧
頂けるかと思います。
昼の時間帯に見学をしましたが、乗船客の方で観光に行かない
人も大勢いて、すれ違う時はクルーだけでなく乗船客も気軽に
“Hello!”と声をかけて下さいました。
今回の乗船客はおそらく欧米の方が多かったのですが、以前の
キュナード社のクルーズではスイートルーム利用の大半は日本人
だったそうです。
写真展の開催期間も残り8日となりました。
まだご覧頂いて無い方は、どうぞ3月中にご来館下さいませ。
していましたが今回クイーン・メリー2の船内見学会に当選し、
3月10日、ついに初乗船(?)を果たしてきました。
印象に残ったのは外国船ということもありセキュリティ面が
かなり厳しかったこと。身分証明書番号を事前連絡のうえ当日
原本を持参し、受付で身分証明書とキュナード社の用意したID
カードを引き換えました。
このIDカードは船内見学中は必ず携帯しなくてはいけません。
(IDカードを紛失すると船から降りられなくなるとのこと)
乗船する時には顔写真を撮影し、空港同様に金属探知機をくぐ
って、ようやく船内に入ることが出来ます。
後から別のスタッフに聞きましたが直前に初入港をした「いし
かり」の船内見学時は申し込みハガキの提示だけで、特に乗船
手続きはなかったそうです。これは就航している船かどうかと
いうこともありますが、外洋に出るかどうかということもその
差だとのこと。
申し込んだ際に船内を約3km歩くと聞いていたので疲れるだろ
うな、と予想をしていたのですが、実際は絨毯がとてもふかふか
で階段を上り下りしても距離を感じないほどでした。
デッキは13階まであり船内に入ってしまえば、窓を見ない限り
とても船とは思えません。
見学順路は12デッキまでエレベーターで上がってから、各施設
を見つつ階段を使って降りて行きました。見学時間は約1時間。
実際にその優雅な調度品の数々を見ると、本当に「洋上の宮殿」
という言葉がぴったりだと実感できます。またこれらの施設の
豪華さは、現在開催している中村康夫氏の写真展でも充分にご覧
頂けるかと思います。
昼の時間帯に見学をしましたが、乗船客の方で観光に行かない
人も大勢いて、すれ違う時はクルーだけでなく乗船客も気軽に
“Hello!”と声をかけて下さいました。
今回の乗船客はおそらく欧米の方が多かったのですが、以前の
キュナード社のクルーズではスイートルーム利用の大半は日本人
だったそうです。
写真展の開催期間も残り8日となりました。
まだご覧頂いて無い方は、どうぞ3月中にご来館下さいませ。
2011年3月22日火曜日
写真撮影会 現在のところの予定
3月30日 サン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
3月31日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月 1日 オーシャン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
4月 4日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月15日 ふじ丸 入港中止のため実施致しません
4月24日 シルバーシャドー 入港中止のため実施致しません
4月26日 ぱしふぃっくびいなす 実施予定
4月27日 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 実施予定(14:00入港→16:00)
4月入港予定の客船が入港を中止しているため、写真撮影会も
中止となります。
既にお申し込みのお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承
頂けますよう宜しくお願い致します。
(大阪港振興協会HP:http://www.osakaport.jp/index.html)
ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
3月31日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月 1日 オーシャン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
4月 4日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月15日 ふじ丸 入港中止のため実施致しません
4月24日 シルバーシャドー 入港中止のため実施致しません
4月26日 ぱしふぃっくびいなす 実施予定
4月27日 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 実施予定(14:00入港→16:00)
4月入港予定の客船が入港を中止しているため、写真撮影会も
中止となります。
既にお申し込みのお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承
頂けますよう宜しくお願い致します。
(大阪港振興協会HP:http://www.osakaport.jp/index.html)
2011年3月21日月曜日
スタッフからのひとこと その12
皆様は日本船・外国船どちらの船がお好みでしょうか?
今年、日本船・外国船織り交ぜてのランキングで、
2トップが日本船、3・4・5
位が外国船となりました。例年ほぼ互角だったのに対し
今年は圧倒的に日本船が有利だったようです。
日本船には言葉や食事など総合的に「安心感」を求める
声が大きいのに対し、外国船では「言葉が通じないのも
またクルーズの経験」と割り切ってむしろ不安感と刺激
を前向きにとらえている人が多い声が見受けられました。
休日だからこそ日本船で心底からリラックスするか、
むしろ外国船で刺激に満ちた世界に行くか。どちらも
魅力的ですが、今年のランキングで日本船の「安心感」
を評価する声が多かったのは、不安要素が多い時代を
反映しているのかもしれません。
当館では2階で日本船の菱垣廻船の展示をしており、
1階で外国船のクイーンメリー2の船内の写真を中村
庸夫先生の写真展でご覧頂けますので、是非とも皆様
ご来館下さいませ。
今年、日本船・外国船織り交ぜてのランキングで、
2トップが日本船、3・4・5
位が外国船となりました。例年ほぼ互角だったのに対し
今年は圧倒的に日本船が有利だったようです。
日本船には言葉や食事など総合的に「安心感」を求める
声が大きいのに対し、外国船では「言葉が通じないのも
またクルーズの経験」と割り切ってむしろ不安感と刺激
を前向きにとらえている人が多い声が見受けられました。
休日だからこそ日本船で心底からリラックスするか、
むしろ外国船で刺激に満ちた世界に行くか。どちらも
魅力的ですが、今年のランキングで日本船の「安心感」
を評価する声が多かったのは、不安要素が多い時代を
反映しているのかもしれません。
当館では2階で日本船の菱垣廻船の展示をしており、
1階で外国船のクイーンメリー2の船内の写真を中村
庸夫先生の写真展でご覧頂けますので、是非とも皆様
ご来館下さいませ。
2011年3月19日土曜日
スタッフからのひとこと その11
去る3月10日、イギリスの豪華客船クイーン・メリー2が
大阪港を訪れました。
その様子はテレビや新聞でも伝えられ、実際に見に行かれた
方も多いことと思います。
私も機会を得、大阪港の岸壁から入港する姿を見ることが
できました。
そこで今回は、そんな私が目撃したクイーン・メリー2の
大阪初入港の様子をお話したいと思います。
当日の朝。入港時間が8時から7時15分に変更、さらに
そこから早まる可能性があるとの情報を受け、内心焦りなが
ら大阪港を目指しました。速足で港に着いた時には既に客船
を待ち構える人々と、海の向こうにはクイーン・メリー2の
姿が!慌てて空いている場所を確保し、カメラ片手に待ち
構えました。
…が、女王はそこからこちらを焦らしてくれました。姿こそ
見えていましたが、その巨体ゆえまだ遠くにいたにもかかわ
らず、近くにいるように錯覚してしまっていたのです。
結局、冷たい海風が吹き付ける中、震えながら50分待ち
ました。
待っている間にも次々と入港を見ようと人々が集まって
きます。
カメラを構えたクルーズファンと思しき方々、テレビ局等々。
中には、取り出した国際信号旗を手際よく組み立てて客船の
いる方向へ掲げ、歓迎の意を伝えようとする方もおられました。
色々な人が待ち続ける中、時空館横を通り過ぎたクイーン・
メリー2は、徐々にその巨大な姿を現し始めました。
朝日に照らされた白い船体。光を受けてひときわ輝きを増す
オレンジ色の煙突。
「浮かぶ宮殿」と称されたその船は、まさにその言葉通りの
堂々たる姿で、一瞬シャッターを押すのも忘れ、見惚れて
しまいました。
やがて船体が近づくと、こちらを見る乗客・乗組員の姿が
見えてきました。私たちは船へ向かって精一杯手を振って
入港歓迎の意を伝え、乗客の方々も笑顔でそれに応え
てくれました。その場で感じた何とも言えない高揚感を、
私は忘れることができません。
そうして海の女王は、期待に胸を膨らませた私たちの目の
前を、重い汽笛音を鳴らしながら優雅に大阪港へと着岸
しました。
期待を超えた感動を見た者の心に与えながら――。
今年、大阪市は「クルーズ元年」と銘打ち客船を誘致、結果
去年を超える豪華客船が大阪港を訪れます。
この機にぜひ、世界を旅する豪華客船の入港をご覧下さい。
きっとあなただけの感動が味わえることでしょう。
大阪港を訪れました。
その様子はテレビや新聞でも伝えられ、実際に見に行かれた
方も多いことと思います。
私も機会を得、大阪港の岸壁から入港する姿を見ることが
できました。
そこで今回は、そんな私が目撃したクイーン・メリー2の
大阪初入港の様子をお話したいと思います。
当日の朝。入港時間が8時から7時15分に変更、さらに
そこから早まる可能性があるとの情報を受け、内心焦りなが
ら大阪港を目指しました。速足で港に着いた時には既に客船
を待ち構える人々と、海の向こうにはクイーン・メリー2の
姿が!慌てて空いている場所を確保し、カメラ片手に待ち
構えました。
…が、女王はそこからこちらを焦らしてくれました。姿こそ
見えていましたが、その巨体ゆえまだ遠くにいたにもかかわ
らず、近くにいるように錯覚してしまっていたのです。
結局、冷たい海風が吹き付ける中、震えながら50分待ち
ました。
待っている間にも次々と入港を見ようと人々が集まって
きます。
カメラを構えたクルーズファンと思しき方々、テレビ局等々。
中には、取り出した国際信号旗を手際よく組み立てて客船の
いる方向へ掲げ、歓迎の意を伝えようとする方もおられました。
色々な人が待ち続ける中、時空館横を通り過ぎたクイーン・
メリー2は、徐々にその巨大な姿を現し始めました。
朝日に照らされた白い船体。光を受けてひときわ輝きを増す
オレンジ色の煙突。
「浮かぶ宮殿」と称されたその船は、まさにその言葉通りの
堂々たる姿で、一瞬シャッターを押すのも忘れ、見惚れて
しまいました。
やがて船体が近づくと、こちらを見る乗客・乗組員の姿が
見えてきました。私たちは船へ向かって精一杯手を振って
入港歓迎の意を伝え、乗客の方々も笑顔でそれに応え
てくれました。その場で感じた何とも言えない高揚感を、
私は忘れることができません。
そうして海の女王は、期待に胸を膨らませた私たちの目の
前を、重い汽笛音を鳴らしながら優雅に大阪港へと着岸
しました。
期待を超えた感動を見た者の心に与えながら――。
今年、大阪市は「クルーズ元年」と銘打ち客船を誘致、結果
去年を超える豪華客船が大阪港を訪れます。
この機にぜひ、世界を旅する豪華客船の入港をご覧下さい。
きっとあなただけの感動が味わえることでしょう。
2011年3月15日火曜日
スタッフからのひとこと その10
キュナード社は、世界で唯一イギリス女王の名を冠すること
を許されたクルーズ会社です。
英国女王の名が初めて付けられたのは、1936年に就航した
「クィーン・メリー」でした。今日はこの船の命名にまつわる伝説
をご紹介します。
キュナード社は当初、この船に「ヴィクトリア」の名をつける
予定でした。ヴィクトリア女王は、当時の国王ジョージ5世の祖母
です。
キュナードの会長は女王の名を冠することを国王に許可を得よう
と、謁見を申し出ます。
「新造船の名は、英国史上最も偉大な女王の名をつけることに致し
ました」
社長が国王に奏上しました。すると国王は勘違いをして
「それは妻のメリーもさぞ喜ぶだろう」
と答えたのです。
こうしてキュナード社は、「クィーン・メリー」と名付けざるを
えなくなった、というわけです。
あくまでも伝説ですが、真実だとすれば、会長はその時相当焦った
でしょうね。
このようなこぼれ話やクルーズ船の豆知識を企画展でご紹介して
います。中村庸夫氏の写真と併せてお楽しみください。
なお中村庸夫写真展をご覧の方からご希望の方に抽選で、今回展示
している写真パネルをプレゼント致します。
詳細は時空館ご来館の際に、スタッフまでお尋ねください。
を許されたクルーズ会社です。
英国女王の名が初めて付けられたのは、1936年に就航した
「クィーン・メリー」でした。今日はこの船の命名にまつわる伝説
をご紹介します。
キュナード社は当初、この船に「ヴィクトリア」の名をつける
予定でした。ヴィクトリア女王は、当時の国王ジョージ5世の祖母
です。
キュナードの会長は女王の名を冠することを国王に許可を得よう
と、謁見を申し出ます。
「新造船の名は、英国史上最も偉大な女王の名をつけることに致し
ました」
社長が国王に奏上しました。すると国王は勘違いをして
「それは妻のメリーもさぞ喜ぶだろう」
と答えたのです。
こうしてキュナード社は、「クィーン・メリー」と名付けざるを
えなくなった、というわけです。
あくまでも伝説ですが、真実だとすれば、会長はその時相当焦った
でしょうね。
このようなこぼれ話やクルーズ船の豆知識を企画展でご紹介して
います。中村庸夫氏の写真と併せてお楽しみください。
なお中村庸夫写真展をご覧の方からご希望の方に抽選で、今回展示
している写真パネルをプレゼント致します。
詳細は時空館ご来館の際に、スタッフまでお尋ねください。
2011年3月13日日曜日
クルーズ講演会
3月6日(日)講演会が行われました。
内容は、「新しい旅のかたち~クルーズ~」
日本人のクルーズに対するイメージは、高級・長期・堅苦しい
など、あまり良いものではありません。日本は周りをすべて海
に囲まれた島国であるにもかかわらず、そうしたイメージからか、
クルーズ(船旅)に対する関心が少なく、今、東アジアはクルーズ
の空白地帯となっています。しかし現在、世界で主流となって
いるクルーズは、日本人の思い描くものとは全く違っているのです。
そんな、日本ではまだ知られていない現在のクルーズの魅力と、
港への経済波及効果について、目から鱗の講義をして下さった
のが、大阪府立大学大学院教授の池田良穂先生です。
池田先生は、時空館建設に携わった方の1人で、「博物館は、
昔の資料や遺物を展覧するだけでなく、今、生きているものも
見る事ができなくてはならない。」という先生の助言から、あの
素晴らしいガラスドームが出来上がりました。
ご自身もクルーズが大好きで、ご家族とよく旅行に行かれる
池田先生。そんな先生が語る、クルーズ最大の魅力…それは、
“時間に縛られない自由”です。
現在、クルーズ客船は超大型化が進み、2010年にデビューした
ALLURE OF THE SEAS(アリュール・オブ・ザ・シーズ)は
総重量22万t、全長360mにも及びます。6000人の乗客を
乗せる事ができ、建造費はなんと1300億円!!その姿はまるで、
海の上を移動する街。
船内は、公園・遊園地・レストラン・エンターテイメント施設
などを含む7つのエリアに分けられており、1度のクルーズで
船内の全ての施設、イベントを攻略することは難しいそうです。
航程は、ほとんどが1週間以内の短期クルーズ。平均1泊1万円と
とてもリーズナブルで、お酒とチップ以外の全ての料金がここ
に含まれます。
好きな時に食べ、好きな事をして、好きな時に寝る。そして、
「目覚めれば新しいまち」のキャッチフレーズの通り、目覚めると
次の街に到着しているのです。もちろん嫌なら港に降りず船の
プールでサーフィンしていてもよし!スケジュールに縛られず、
マイペースに過ごす事が出来る自由。これがクルーズ最大の魅力
だと先生は仰られていました。
「客船の大型化による料金の値下げ」や「低賃金で雇うことの
できる外国人クルーとチップの関係」などなど、興味深いクルー
ズ学が盛り沢山だった今回の講演会。中でも特に注目すべき点が、
「起点港への経済波及効果」です。
多くのクルーズ客船が、“定点定期クルーズ”といって、出港
した港と同じ港に帰ってくるというスタイルをとっています。
その起点となる港を“起点港”といい、超大型客船の定点定期
クルーズが、起点港にもたらす経済効果は、なんと300億円にも
上ります。
そんなクルーズ客船がいよいよ今年、日本にもやって来る!
という事で、それに名乗りを上げたのが大阪港です。課題はたく
さんありますが、先生は今、大阪港をクルーズのメッカにすべく
尽力されています。
江戸時代、「水の都 大阪」として“菱垣廻船”で賑わった大阪港。
今度は超大型クルーズ客船で賑わう「クルーズのメッカ」として、
蘇る日が近いのかもしれません。
そう考えると、大阪の未来は明るいのではないでしょうか。
内容は、「新しい旅のかたち~クルーズ~」
日本人のクルーズに対するイメージは、高級・長期・堅苦しい
など、あまり良いものではありません。日本は周りをすべて海
に囲まれた島国であるにもかかわらず、そうしたイメージからか、
クルーズ(船旅)に対する関心が少なく、今、東アジアはクルーズ
の空白地帯となっています。しかし現在、世界で主流となって
いるクルーズは、日本人の思い描くものとは全く違っているのです。
そんな、日本ではまだ知られていない現在のクルーズの魅力と、
港への経済波及効果について、目から鱗の講義をして下さった
のが、大阪府立大学大学院教授の池田良穂先生です。
池田先生は、時空館建設に携わった方の1人で、「博物館は、
昔の資料や遺物を展覧するだけでなく、今、生きているものも
見る事ができなくてはならない。」という先生の助言から、あの
素晴らしいガラスドームが出来上がりました。
ご自身もクルーズが大好きで、ご家族とよく旅行に行かれる
池田先生。そんな先生が語る、クルーズ最大の魅力…それは、
“時間に縛られない自由”です。
現在、クルーズ客船は超大型化が進み、2010年にデビューした
ALLURE OF THE SEAS(アリュール・オブ・ザ・シーズ)は
総重量22万t、全長360mにも及びます。6000人の乗客を
乗せる事ができ、建造費はなんと1300億円!!その姿はまるで、
海の上を移動する街。
船内は、公園・遊園地・レストラン・エンターテイメント施設
などを含む7つのエリアに分けられており、1度のクルーズで
船内の全ての施設、イベントを攻略することは難しいそうです。
航程は、ほとんどが1週間以内の短期クルーズ。平均1泊1万円と
とてもリーズナブルで、お酒とチップ以外の全ての料金がここ
に含まれます。
好きな時に食べ、好きな事をして、好きな時に寝る。そして、
「目覚めれば新しいまち」のキャッチフレーズの通り、目覚めると
次の街に到着しているのです。もちろん嫌なら港に降りず船の
プールでサーフィンしていてもよし!スケジュールに縛られず、
マイペースに過ごす事が出来る自由。これがクルーズ最大の魅力
だと先生は仰られていました。
「客船の大型化による料金の値下げ」や「低賃金で雇うことの
できる外国人クルーとチップの関係」などなど、興味深いクルー
ズ学が盛り沢山だった今回の講演会。中でも特に注目すべき点が、
「起点港への経済波及効果」です。
多くのクルーズ客船が、“定点定期クルーズ”といって、出港
した港と同じ港に帰ってくるというスタイルをとっています。
その起点となる港を“起点港”といい、超大型客船の定点定期
クルーズが、起点港にもたらす経済効果は、なんと300億円にも
上ります。
そんなクルーズ客船がいよいよ今年、日本にもやって来る!
という事で、それに名乗りを上げたのが大阪港です。課題はたく
さんありますが、先生は今、大阪港をクルーズのメッカにすべく
尽力されています。
江戸時代、「水の都 大阪」として“菱垣廻船”で賑わった大阪港。
今度は超大型クルーズ客船で賑わう「クルーズのメッカ」として、
蘇る日が近いのかもしれません。
そう考えると、大阪の未来は明るいのではないでしょうか。
スタッフからのひとこと その9
震災にあわれた地域の早期復興を心よりお祈り致します。
さて、地震の影響でアザマラ・クエストの大阪港寄港
(3/13)がとりやめとなりました。
よって、アザマラ・クエストの入出港写真撮影会は中止と
なりました。
ご応募下さった皆様には大変申し訳ございませんがご了承
下さいませ。
今回入港予定だったアザマラ・クエストについてご紹介
致します。
アザマラクルーズは、ロマンス語の青い海“Azmar”と
ギリシャ神話の南天に輝く星“Acamar”からインスピレー
ションを得て、“青い海に浮かぶ最も輝く星”との意を
込め“Azamara”と名付けられました。
アザマラ・クエスト 基本情報
総トン数:30,277t
全長:180m
全幅:28m
乗客定員:694名
就航年:2000年(時空館と同い年です)
船内施設で特に素晴らしい施設は、洋上最大のアクア
スパです。
世界最高水準の技術や、洗練されたサービス、体をリラ
ックスさせる全身マッサージ、タラソセラピー(海洋療法)
トリートメントから個人的なフィットネス指導に至るまで
豊富なメニューがご用意されています。
アザマラ・クルーズの最大の特徴は、上質のサービスです。
お客様1.8人に対し1人の乗務員を擁し、さらに全室執事
対応したことで、クルーズライフ全体にわたりお客様一人
一人に満足頂けるきめ細やかなおもてなしが可能です。
クルーズに癒しを求める方は是非アザマラ・クエストへ!
さて、地震の影響でアザマラ・クエストの大阪港寄港
(3/13)がとりやめとなりました。
よって、アザマラ・クエストの入出港写真撮影会は中止と
なりました。
ご応募下さった皆様には大変申し訳ございませんがご了承
下さいませ。
今回入港予定だったアザマラ・クエストについてご紹介
致します。
アザマラクルーズは、ロマンス語の青い海“Azmar”と
ギリシャ神話の南天に輝く星“Acamar”からインスピレー
ションを得て、“青い海に浮かぶ最も輝く星”との意を
込め“Azamara”と名付けられました。
アザマラ・クエスト 基本情報
総トン数:30,277t
全長:180m
全幅:28m
乗客定員:694名
就航年:2000年(時空館と同い年です)
船内施設で特に素晴らしい施設は、洋上最大のアクア
スパです。
世界最高水準の技術や、洗練されたサービス、体をリラ
ックスさせる全身マッサージ、タラソセラピー(海洋療法)
トリートメントから個人的なフィットネス指導に至るまで
豊富なメニューがご用意されています。
アザマラ・クルーズの最大の特徴は、上質のサービスです。
お客様1.8人に対し1人の乗務員を擁し、さらに全室執事
対応したことで、クルーズライフ全体にわたりお客様一人
一人に満足頂けるきめ細やかなおもてなしが可能です。
クルーズに癒しを求める方は是非アザマラ・クエストへ!
2011年3月11日金曜日
2011年3月10日木曜日
QueenMary 2来航記念イベント~船内見学会その2~
QueenMary 2来航記念イベント~船内見学会その1~
QueenMary2 入港しました!
2011年3月6日日曜日
講演会、終了しました。
池田良穂先生のクルーズ講演会が本日開催されました。
60名を超えるお客様がお越しになられました。
クルーズというと「高い」「富裕層のレジャーで、手が
届かない」という印象が強いのですが、今回の講演会で
はそれらの認識を改めるようなお話を色々とお聞きする
事が出来ました。
分かり易くて面白い。の一言に尽きますが、改めてどの
ようなお話だったかをかいつまんでご案内致します。
前述の通り、クルーズというと敷居が高い印象があり
ますが、その間違ったイメージは大きく次の4点が挙げ
られるかと思います。
超高級なレジャー?
長期の旅行なのでは?
→世界一周のイメージがあるクルーズ旅行ですが、現在の
主流はもっと短期の旅とのこと。
たいくつな旅?
→朝一番に入る、船内のショーなどを掲載した新聞が船室
に届けられ、それらを楽しむことも。もちろん、ゆったり
とした旅も可能です。
堅苦しいレジャーなのでは?
→カジュアル船では服装もカジュアル。毎日タキシードに
カクテルドレス。なんてことはありません。
これらをきっかけに分かり易く解きほぐして、お話頂けました。
詳細はまた火曜日以降にupしますので、お楽しみに!
60名を超えるお客様がお越しになられました。
クルーズというと「高い」「富裕層のレジャーで、手が
届かない」という印象が強いのですが、今回の講演会で
はそれらの認識を改めるようなお話を色々とお聞きする
事が出来ました。
分かり易くて面白い。の一言に尽きますが、改めてどの
ようなお話だったかをかいつまんでご案内致します。
前述の通り、クルーズというと敷居が高い印象があり
ますが、その間違ったイメージは大きく次の4点が挙げ
られるかと思います。
超高級なレジャー?
長期の旅行なのでは?
→世界一周のイメージがあるクルーズ旅行ですが、現在の
主流はもっと短期の旅とのこと。
たいくつな旅?
→朝一番に入る、船内のショーなどを掲載した新聞が船室
に届けられ、それらを楽しむことも。もちろん、ゆったり
とした旅も可能です。
堅苦しいレジャーなのでは?
→カジュアル船では服装もカジュアル。毎日タキシードに
カクテルドレス。なんてことはありません。
これらをきっかけに分かり易く解きほぐして、お話頂けました。
詳細はまた火曜日以降にupしますので、お楽しみに!
スタッフからのひとこと その8
いよいよ3月10日にクィーンメリー2が大阪港にやってきます。
優美な船体を一目見ようと楽しみにされている方はたくさんいら
っしゃるのではないでしょうか。
大阪港に入港するまでクィーンメリー2はあらゆる国を巡り、
全日程で104日間かけて船旅を終えます。今や船で気軽に外国
へ行くことができ、技術の進歩は驚くべきものがあります。
時空館に展示されている江戸時代に活躍していた菱垣廻船は大阪
と江戸間を10日から半月もかかって航行していました。
航行中は天候に左右されることが多々あり、目的地に着くまでは、
風まかせの運まかせだったのです。現代ではそんな心配は無用に
なりました。
クィーンメリー2の船体は大荒れの海にも強く、もし寄港できず
に長い日数を航行しても大丈夫なように燃料や物資の貯蔵スペース
が特別仕様になっています。乗客も安心して船旅ができるのです。
時空館ではクィーンメリー2の入港の様子を間近で見ることが
できます。本物のクィーンメリー2を見にきませんか?
優美な船体を一目見ようと楽しみにされている方はたくさんいら
っしゃるのではないでしょうか。
大阪港に入港するまでクィーンメリー2はあらゆる国を巡り、
全日程で104日間かけて船旅を終えます。今や船で気軽に外国
へ行くことができ、技術の進歩は驚くべきものがあります。
時空館に展示されている江戸時代に活躍していた菱垣廻船は大阪
と江戸間を10日から半月もかかって航行していました。
航行中は天候に左右されることが多々あり、目的地に着くまでは、
風まかせの運まかせだったのです。現代ではそんな心配は無用に
なりました。
クィーンメリー2の船体は大荒れの海にも強く、もし寄港できず
に長い日数を航行しても大丈夫なように燃料や物資の貯蔵スペース
が特別仕様になっています。乗客も安心して船旅ができるのです。
時空館ではクィーンメリー2の入港の様子を間近で見ることが
できます。本物のクィーンメリー2を見にきませんか?
2011年3月5日土曜日
スタッフからのひとこと その7
誰もが一度は究極のバカンスを体験したいと思った事は
ありませんか?その願いを叶えてくれるのが豪華客船
クイーン・メリー2なのです!では、客船の日常のほんの
一部を御紹介いたします。
昼下がりのクイーンズルームでは、四重奏やピアノ
演奏を聴きながらウエッジウッドのカップで頂く紅茶と、
次々に運ばれてくるケーキやクッキーなどのスイーツと
共に最高に贅沢な時間を味わう事ができます。
そして夜は、カクテルパーティや仮面舞踏会が行われ、
オーケストラの演奏で華麗なダンスタイムが繰り広げられ、
日々の忙しさを忘れさせてくれる至福の一時を過ごす事が
できます。
この他、船内ではエレガントなレストラン、豪華な
客室設備、数えきれない程のアクティビティが皆様の船旅
を鮮やかに彩ります。
ぜひこのような豪華な船内の施設の詳細を、中村庸夫先生
の写真展で皆様もご一緒に楽しみませんか?
ありませんか?その願いを叶えてくれるのが豪華客船
クイーン・メリー2なのです!では、客船の日常のほんの
一部を御紹介いたします。
昼下がりのクイーンズルームでは、四重奏やピアノ
演奏を聴きながらウエッジウッドのカップで頂く紅茶と、
次々に運ばれてくるケーキやクッキーなどのスイーツと
共に最高に贅沢な時間を味わう事ができます。
そして夜は、カクテルパーティや仮面舞踏会が行われ、
オーケストラの演奏で華麗なダンスタイムが繰り広げられ、
日々の忙しさを忘れさせてくれる至福の一時を過ごす事が
できます。
この他、船内ではエレガントなレストラン、豪華な
客室設備、数えきれない程のアクティビティが皆様の船旅
を鮮やかに彩ります。
ぜひこのような豪華な船内の施設の詳細を、中村庸夫先生
の写真展で皆様もご一緒に楽しみませんか?
2011年3月3日木曜日
スタッフからのひとこと その6
現在クイーン・メリー2はニュージーランドのオークランドを
出港し、7日間のクルージング中です。
次の寄港予定地は3月7日にグアム。大阪寄港まで予定では
あと1週間となりました。
クイーン・メリー2は、長期間寄港しない航海でも退屈する
ことがないよう、数々の施設があります。またやオックスフォー
ド大学の教授陣が行う講義や、王立演劇アカデミーの卒業生に
よる演技の授業など、興味深いエンターテインメントが広々と
した船内のあちらこちらで繰り広げられています。
長期間、港に寄らないとなると自分の時間を持つことができ、
読書も大きな楽しみのひとつになります。
洋上最大といわれるクイーン・メリー2のライブラリーは8000冊
以上の蔵書を誇り、これは英国の小さな町の図書館の蔵書数に
匹敵する程です。
本棚は160あり、その全てに鍵をかけるだけでも25分かかるそう
です。
このライブラリーは船の先頭甲板のすぐ上に位置し、大きく開か
れた窓からは自然の光を取り込み、海を望みながら読書を楽しむ
ことができます。
またライブラリーでは作家や船内で講義をした教授らがサイン会
を開くことも多いのだとか。
現在開催中の写真展では今回ご紹介したライブラリーの写真も
展示されています。
企画展は3月31日までですので、興味をお持ちになられた方は
是非ご来館下さいませ。
出港し、7日間のクルージング中です。
次の寄港予定地は3月7日にグアム。大阪寄港まで予定では
あと1週間となりました。
クイーン・メリー2は、長期間寄港しない航海でも退屈する
ことがないよう、数々の施設があります。またやオックスフォー
ド大学の教授陣が行う講義や、王立演劇アカデミーの卒業生に
よる演技の授業など、興味深いエンターテインメントが広々と
した船内のあちらこちらで繰り広げられています。
長期間、港に寄らないとなると自分の時間を持つことができ、
読書も大きな楽しみのひとつになります。
洋上最大といわれるクイーン・メリー2のライブラリーは8000冊
以上の蔵書を誇り、これは英国の小さな町の図書館の蔵書数に
匹敵する程です。
本棚は160あり、その全てに鍵をかけるだけでも25分かかるそう
です。
このライブラリーは船の先頭甲板のすぐ上に位置し、大きく開か
れた窓からは自然の光を取り込み、海を望みながら読書を楽しむ
ことができます。
またライブラリーでは作家や船内で講義をした教授らがサイン会
を開くことも多いのだとか。
現在開催中の写真展では今回ご紹介したライブラリーの写真も
展示されています。
企画展は3月31日までですので、興味をお持ちになられた方は
是非ご来館下さいませ。
スタッフからのひとこと その5
当館のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、もう既にご存知の方が多いことと存じますが、この春は大阪港に
「クイーン・メリー2」をはじめ、世界を巡る外航客船が次々と寄港
します。乗客・乗組員のべ4万6000人が大阪を訪れるそうです。
大阪を世界の人に知っていただくことができ、なんと喜ばしいことで
しょうか。
これを記念して、只今当館では、遮るもののない絶景のポイントで
写真撮影ができる、「クルーズ客船入港・出港写真撮影会」と、海洋
写真家として名高い中村庸夫氏が撮影された、クイーン・メリー2の
船内の写真パネルをご紹介する、「中村庸夫写真展」を開催しており
ます。また、大阪港に寄港するクルーズ客船をテーマとしたフォトコ
ンテストを開催いたします。
是非とも中村庸夫氏の写真展で客船への思いを馳せ、撮影会でベスト
ショットを収め、自身の作品をフォトコンテストにご応募下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
さて、もう既にご存知の方が多いことと存じますが、この春は大阪港に
「クイーン・メリー2」をはじめ、世界を巡る外航客船が次々と寄港
します。乗客・乗組員のべ4万6000人が大阪を訪れるそうです。
大阪を世界の人に知っていただくことができ、なんと喜ばしいことで
しょうか。
これを記念して、只今当館では、遮るもののない絶景のポイントで
写真撮影ができる、「クルーズ客船入港・出港写真撮影会」と、海洋
写真家として名高い中村庸夫氏が撮影された、クイーン・メリー2の
船内の写真パネルをご紹介する、「中村庸夫写真展」を開催しており
ます。また、大阪港に寄港するクルーズ客船をテーマとしたフォトコ
ンテストを開催いたします。
是非とも中村庸夫氏の写真展で客船への思いを馳せ、撮影会でベスト
ショットを収め、自身の作品をフォトコンテストにご応募下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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