2月19日から始まりました。「中村庸夫写真展」も
本日、無事最終日を迎えることができました。
遠方からお越し下さった方、また残念ながら、3月
10日の大阪港入港をご覧になる事が出来なかった方も、
皆様写真展にて。クィーンメリー2の雰囲気を楽しんで
頂けた事と思います。
3月10日、時空館から大阪港の様子を見ることができ
ましたが、この距離からでも、クィーンメリー2は、
とても大きく、「洋上の宮殿」と称される通り、突如
大阪港にお城が出現したかのようで、遠目に白くかすん
で、幻想的な雰囲気でした。
近くを周遊していたサンタマリア号が、小さくかわいい
船に感じられました。
クィーンメリー2の旅はまだまだ続いております。本日
はインド周辺をクルージング、その後ドバイ、エジプト、
ヨーロッパを経由し、4月26日アメリカへと帰港する
予定です。
又の機会日本へ寄港する時を楽しみに、そして、私どもと
クィーンメリー2を見にいらっしゃったお客様との再会を
楽しみにしております。
写真展、撮影会にたくさんのご来場を頂き、ありがとう
ございました。
時空館 QM2関連イベント一覧
QueenMary 2 大阪初入港記念のイベント を色々とご紹介致します。 プレゼント企画も予定しておりますので、 ぜひチェックして下さい。
2011年3月31日木曜日
2011年3月27日日曜日
スタッフからのひとこと その14
“洋上の宮殿”と称されるクイーン・メリー2が3月10日大阪に
初入港し、新聞やメディアにも取り上げられ、ベイエリアだけ
でなく、大阪全体がクイーン・メリー2に元気をもらったように
思います。
大阪初入港当日、早起きした甲斐がありました。クイーン・メ
リー2を間近で見てすっかり虜になりました。船に興味がない方
も、あの雄姿を見たらきっと船好きになること間違いないです!
え?見てない? 見逃した方に朗報です。
只今、なにわの海の時空館では中村庸夫写真展を開催しております。
写真家・中村庸夫氏は、人気客船・飛鳥Ⅱの専属カメラマンで
あり、国民の祝日“海の日”の制定に尽力、海洋に関する芸術活動
が評価され、2010年に内閣総理大臣賞を受賞。
また、船の写真だけでなく、海水魚・イルカ・クジラなどの生物写
真を、北極から南極、七つの海を股にかけ撮影された作品は世界各
国で発表されています。
釣りや大好物のシーフードを求めて、海外では海鮮市場探索を行う
など、写真の世界だけでなく様々な方面で造詣が深い方です。
中村庸夫氏の撮影によるクイーン・メリー2の船内は、まるで
“洋上の宮殿”に乗船しているような気分を満喫できます。
3/31(木)まで開催しております。是非!!お越し下さいませ。
初入港し、新聞やメディアにも取り上げられ、ベイエリアだけ
でなく、大阪全体がクイーン・メリー2に元気をもらったように
思います。
大阪初入港当日、早起きした甲斐がありました。クイーン・メ
リー2を間近で見てすっかり虜になりました。船に興味がない方
も、あの雄姿を見たらきっと船好きになること間違いないです!
え?見てない? 見逃した方に朗報です。
只今、なにわの海の時空館では中村庸夫写真展を開催しております。
写真家・中村庸夫氏は、人気客船・飛鳥Ⅱの専属カメラマンで
あり、国民の祝日“海の日”の制定に尽力、海洋に関する芸術活動
が評価され、2010年に内閣総理大臣賞を受賞。
また、船の写真だけでなく、海水魚・イルカ・クジラなどの生物写
真を、北極から南極、七つの海を股にかけ撮影された作品は世界各
国で発表されています。
釣りや大好物のシーフードを求めて、海外では海鮮市場探索を行う
など、写真の世界だけでなく様々な方面で造詣が深い方です。
中村庸夫氏の撮影によるクイーン・メリー2の船内は、まるで
“洋上の宮殿”に乗船しているような気分を満喫できます。
3/31(木)まで開催しております。是非!!お越し下さいませ。
2011年3月23日水曜日
スタッフからのひとこと その13
今まで客船やフェリーは時空館から眺める以外、縁の無い生活を
していましたが今回クイーン・メリー2の船内見学会に当選し、
3月10日、ついに初乗船(?)を果たしてきました。
印象に残ったのは外国船ということもありセキュリティ面が
かなり厳しかったこと。身分証明書番号を事前連絡のうえ当日
原本を持参し、受付で身分証明書とキュナード社の用意したID
カードを引き換えました。
このIDカードは船内見学中は必ず携帯しなくてはいけません。
(IDカードを紛失すると船から降りられなくなるとのこと)
乗船する時には顔写真を撮影し、空港同様に金属探知機をくぐ
って、ようやく船内に入ることが出来ます。
後から別のスタッフに聞きましたが直前に初入港をした「いし
かり」の船内見学時は申し込みハガキの提示だけで、特に乗船
手続きはなかったそうです。これは就航している船かどうかと
いうこともありますが、外洋に出るかどうかということもその
差だとのこと。
申し込んだ際に船内を約3km歩くと聞いていたので疲れるだろ
うな、と予想をしていたのですが、実際は絨毯がとてもふかふか
で階段を上り下りしても距離を感じないほどでした。
デッキは13階まであり船内に入ってしまえば、窓を見ない限り
とても船とは思えません。
見学順路は12デッキまでエレベーターで上がってから、各施設
を見つつ階段を使って降りて行きました。見学時間は約1時間。
実際にその優雅な調度品の数々を見ると、本当に「洋上の宮殿」
という言葉がぴったりだと実感できます。またこれらの施設の
豪華さは、現在開催している中村康夫氏の写真展でも充分にご覧
頂けるかと思います。
昼の時間帯に見学をしましたが、乗船客の方で観光に行かない
人も大勢いて、すれ違う時はクルーだけでなく乗船客も気軽に
“Hello!”と声をかけて下さいました。
今回の乗船客はおそらく欧米の方が多かったのですが、以前の
キュナード社のクルーズではスイートルーム利用の大半は日本人
だったそうです。
写真展の開催期間も残り8日となりました。
まだご覧頂いて無い方は、どうぞ3月中にご来館下さいませ。
していましたが今回クイーン・メリー2の船内見学会に当選し、
3月10日、ついに初乗船(?)を果たしてきました。
印象に残ったのは外国船ということもありセキュリティ面が
かなり厳しかったこと。身分証明書番号を事前連絡のうえ当日
原本を持参し、受付で身分証明書とキュナード社の用意したID
カードを引き換えました。
このIDカードは船内見学中は必ず携帯しなくてはいけません。
(IDカードを紛失すると船から降りられなくなるとのこと)
乗船する時には顔写真を撮影し、空港同様に金属探知機をくぐ
って、ようやく船内に入ることが出来ます。
後から別のスタッフに聞きましたが直前に初入港をした「いし
かり」の船内見学時は申し込みハガキの提示だけで、特に乗船
手続きはなかったそうです。これは就航している船かどうかと
いうこともありますが、外洋に出るかどうかということもその
差だとのこと。
申し込んだ際に船内を約3km歩くと聞いていたので疲れるだろ
うな、と予想をしていたのですが、実際は絨毯がとてもふかふか
で階段を上り下りしても距離を感じないほどでした。
デッキは13階まであり船内に入ってしまえば、窓を見ない限り
とても船とは思えません。
見学順路は12デッキまでエレベーターで上がってから、各施設
を見つつ階段を使って降りて行きました。見学時間は約1時間。
実際にその優雅な調度品の数々を見ると、本当に「洋上の宮殿」
という言葉がぴったりだと実感できます。またこれらの施設の
豪華さは、現在開催している中村康夫氏の写真展でも充分にご覧
頂けるかと思います。
昼の時間帯に見学をしましたが、乗船客の方で観光に行かない
人も大勢いて、すれ違う時はクルーだけでなく乗船客も気軽に
“Hello!”と声をかけて下さいました。
今回の乗船客はおそらく欧米の方が多かったのですが、以前の
キュナード社のクルーズではスイートルーム利用の大半は日本人
だったそうです。
写真展の開催期間も残り8日となりました。
まだご覧頂いて無い方は、どうぞ3月中にご来館下さいませ。
2011年3月22日火曜日
写真撮影会 現在のところの予定
3月30日 サン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
3月31日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月 1日 オーシャン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
4月 4日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月15日 ふじ丸 入港中止のため実施致しません
4月24日 シルバーシャドー 入港中止のため実施致しません
4月26日 ぱしふぃっくびいなす 実施予定
4月27日 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 実施予定(14:00入港→16:00)
4月入港予定の客船が入港を中止しているため、写真撮影会も
中止となります。
既にお申し込みのお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承
頂けますよう宜しくお願い致します。
(大阪港振興協会HP:http://www.osakaport.jp/index.html)
ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
3月31日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月 1日 オーシャン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
4月 4日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月15日 ふじ丸 入港中止のため実施致しません
4月24日 シルバーシャドー 入港中止のため実施致しません
4月26日 ぱしふぃっくびいなす 実施予定
4月27日 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 実施予定(14:00入港→16:00)
4月入港予定の客船が入港を中止しているため、写真撮影会も
中止となります。
既にお申し込みのお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承
頂けますよう宜しくお願い致します。
(大阪港振興協会HP:http://www.osakaport.jp/index.html)
2011年3月21日月曜日
スタッフからのひとこと その12
皆様は日本船・外国船どちらの船がお好みでしょうか?
今年、日本船・外国船織り交ぜてのランキングで、
2トップが日本船、3・4・5
位が外国船となりました。例年ほぼ互角だったのに対し
今年は圧倒的に日本船が有利だったようです。
日本船には言葉や食事など総合的に「安心感」を求める
声が大きいのに対し、外国船では「言葉が通じないのも
またクルーズの経験」と割り切ってむしろ不安感と刺激
を前向きにとらえている人が多い声が見受けられました。
休日だからこそ日本船で心底からリラックスするか、
むしろ外国船で刺激に満ちた世界に行くか。どちらも
魅力的ですが、今年のランキングで日本船の「安心感」
を評価する声が多かったのは、不安要素が多い時代を
反映しているのかもしれません。
当館では2階で日本船の菱垣廻船の展示をしており、
1階で外国船のクイーンメリー2の船内の写真を中村
庸夫先生の写真展でご覧頂けますので、是非とも皆様
ご来館下さいませ。
今年、日本船・外国船織り交ぜてのランキングで、
2トップが日本船、3・4・5
位が外国船となりました。例年ほぼ互角だったのに対し
今年は圧倒的に日本船が有利だったようです。
日本船には言葉や食事など総合的に「安心感」を求める
声が大きいのに対し、外国船では「言葉が通じないのも
またクルーズの経験」と割り切ってむしろ不安感と刺激
を前向きにとらえている人が多い声が見受けられました。
休日だからこそ日本船で心底からリラックスするか、
むしろ外国船で刺激に満ちた世界に行くか。どちらも
魅力的ですが、今年のランキングで日本船の「安心感」
を評価する声が多かったのは、不安要素が多い時代を
反映しているのかもしれません。
当館では2階で日本船の菱垣廻船の展示をしており、
1階で外国船のクイーンメリー2の船内の写真を中村
庸夫先生の写真展でご覧頂けますので、是非とも皆様
ご来館下さいませ。
2011年3月19日土曜日
スタッフからのひとこと その11
去る3月10日、イギリスの豪華客船クイーン・メリー2が
大阪港を訪れました。
その様子はテレビや新聞でも伝えられ、実際に見に行かれた
方も多いことと思います。
私も機会を得、大阪港の岸壁から入港する姿を見ることが
できました。
そこで今回は、そんな私が目撃したクイーン・メリー2の
大阪初入港の様子をお話したいと思います。
当日の朝。入港時間が8時から7時15分に変更、さらに
そこから早まる可能性があるとの情報を受け、内心焦りなが
ら大阪港を目指しました。速足で港に着いた時には既に客船
を待ち構える人々と、海の向こうにはクイーン・メリー2の
姿が!慌てて空いている場所を確保し、カメラ片手に待ち
構えました。
…が、女王はそこからこちらを焦らしてくれました。姿こそ
見えていましたが、その巨体ゆえまだ遠くにいたにもかかわ
らず、近くにいるように錯覚してしまっていたのです。
結局、冷たい海風が吹き付ける中、震えながら50分待ち
ました。
待っている間にも次々と入港を見ようと人々が集まって
きます。
カメラを構えたクルーズファンと思しき方々、テレビ局等々。
中には、取り出した国際信号旗を手際よく組み立てて客船の
いる方向へ掲げ、歓迎の意を伝えようとする方もおられました。
色々な人が待ち続ける中、時空館横を通り過ぎたクイーン・
メリー2は、徐々にその巨大な姿を現し始めました。
朝日に照らされた白い船体。光を受けてひときわ輝きを増す
オレンジ色の煙突。
「浮かぶ宮殿」と称されたその船は、まさにその言葉通りの
堂々たる姿で、一瞬シャッターを押すのも忘れ、見惚れて
しまいました。
やがて船体が近づくと、こちらを見る乗客・乗組員の姿が
見えてきました。私たちは船へ向かって精一杯手を振って
入港歓迎の意を伝え、乗客の方々も笑顔でそれに応え
てくれました。その場で感じた何とも言えない高揚感を、
私は忘れることができません。
そうして海の女王は、期待に胸を膨らませた私たちの目の
前を、重い汽笛音を鳴らしながら優雅に大阪港へと着岸
しました。
期待を超えた感動を見た者の心に与えながら――。
今年、大阪市は「クルーズ元年」と銘打ち客船を誘致、結果
去年を超える豪華客船が大阪港を訪れます。
この機にぜひ、世界を旅する豪華客船の入港をご覧下さい。
きっとあなただけの感動が味わえることでしょう。
大阪港を訪れました。
その様子はテレビや新聞でも伝えられ、実際に見に行かれた
方も多いことと思います。
私も機会を得、大阪港の岸壁から入港する姿を見ることが
できました。
そこで今回は、そんな私が目撃したクイーン・メリー2の
大阪初入港の様子をお話したいと思います。
当日の朝。入港時間が8時から7時15分に変更、さらに
そこから早まる可能性があるとの情報を受け、内心焦りなが
ら大阪港を目指しました。速足で港に着いた時には既に客船
を待ち構える人々と、海の向こうにはクイーン・メリー2の
姿が!慌てて空いている場所を確保し、カメラ片手に待ち
構えました。
…が、女王はそこからこちらを焦らしてくれました。姿こそ
見えていましたが、その巨体ゆえまだ遠くにいたにもかかわ
らず、近くにいるように錯覚してしまっていたのです。
結局、冷たい海風が吹き付ける中、震えながら50分待ち
ました。
待っている間にも次々と入港を見ようと人々が集まって
きます。
カメラを構えたクルーズファンと思しき方々、テレビ局等々。
中には、取り出した国際信号旗を手際よく組み立てて客船の
いる方向へ掲げ、歓迎の意を伝えようとする方もおられました。
色々な人が待ち続ける中、時空館横を通り過ぎたクイーン・
メリー2は、徐々にその巨大な姿を現し始めました。
朝日に照らされた白い船体。光を受けてひときわ輝きを増す
オレンジ色の煙突。
「浮かぶ宮殿」と称されたその船は、まさにその言葉通りの
堂々たる姿で、一瞬シャッターを押すのも忘れ、見惚れて
しまいました。
やがて船体が近づくと、こちらを見る乗客・乗組員の姿が
見えてきました。私たちは船へ向かって精一杯手を振って
入港歓迎の意を伝え、乗客の方々も笑顔でそれに応え
てくれました。その場で感じた何とも言えない高揚感を、
私は忘れることができません。
そうして海の女王は、期待に胸を膨らませた私たちの目の
前を、重い汽笛音を鳴らしながら優雅に大阪港へと着岸
しました。
期待を超えた感動を見た者の心に与えながら――。
今年、大阪市は「クルーズ元年」と銘打ち客船を誘致、結果
去年を超える豪華客船が大阪港を訪れます。
この機にぜひ、世界を旅する豪華客船の入港をご覧下さい。
きっとあなただけの感動が味わえることでしょう。
2011年3月15日火曜日
スタッフからのひとこと その10
キュナード社は、世界で唯一イギリス女王の名を冠すること
を許されたクルーズ会社です。
英国女王の名が初めて付けられたのは、1936年に就航した
「クィーン・メリー」でした。今日はこの船の命名にまつわる伝説
をご紹介します。
キュナード社は当初、この船に「ヴィクトリア」の名をつける
予定でした。ヴィクトリア女王は、当時の国王ジョージ5世の祖母
です。
キュナードの会長は女王の名を冠することを国王に許可を得よう
と、謁見を申し出ます。
「新造船の名は、英国史上最も偉大な女王の名をつけることに致し
ました」
社長が国王に奏上しました。すると国王は勘違いをして
「それは妻のメリーもさぞ喜ぶだろう」
と答えたのです。
こうしてキュナード社は、「クィーン・メリー」と名付けざるを
えなくなった、というわけです。
あくまでも伝説ですが、真実だとすれば、会長はその時相当焦った
でしょうね。
このようなこぼれ話やクルーズ船の豆知識を企画展でご紹介して
います。中村庸夫氏の写真と併せてお楽しみください。
なお中村庸夫写真展をご覧の方からご希望の方に抽選で、今回展示
している写真パネルをプレゼント致します。
詳細は時空館ご来館の際に、スタッフまでお尋ねください。
を許されたクルーズ会社です。
英国女王の名が初めて付けられたのは、1936年に就航した
「クィーン・メリー」でした。今日はこの船の命名にまつわる伝説
をご紹介します。
キュナード社は当初、この船に「ヴィクトリア」の名をつける
予定でした。ヴィクトリア女王は、当時の国王ジョージ5世の祖母
です。
キュナードの会長は女王の名を冠することを国王に許可を得よう
と、謁見を申し出ます。
「新造船の名は、英国史上最も偉大な女王の名をつけることに致し
ました」
社長が国王に奏上しました。すると国王は勘違いをして
「それは妻のメリーもさぞ喜ぶだろう」
と答えたのです。
こうしてキュナード社は、「クィーン・メリー」と名付けざるを
えなくなった、というわけです。
あくまでも伝説ですが、真実だとすれば、会長はその時相当焦った
でしょうね。
このようなこぼれ話やクルーズ船の豆知識を企画展でご紹介して
います。中村庸夫氏の写真と併せてお楽しみください。
なお中村庸夫写真展をご覧の方からご希望の方に抽選で、今回展示
している写真パネルをプレゼント致します。
詳細は時空館ご来館の際に、スタッフまでお尋ねください。
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