2011年3月31日木曜日

スタッフからのひとこと その15

2月19日から始まりました。「中村庸夫写真展」も
本日、無事最終日を迎えることができました。
遠方からお越し下さった方、また残念ながら、3月

10日の大阪港入港をご覧になる事が出来なかった方も、
皆様写真展にて。クィーンメリー2の雰囲気を楽しんで
頂けた事と思います。
3月10日、時空館から大阪港の様子を見ることができ
ましたが、この距離からでも、クィーンメリー2は、
とても大きく、「洋上の宮殿」と称される通り、突如
大阪港にお城が出現したかのようで、遠目に白くかすん
で、幻想的な雰囲気でした。

近くを周遊していたサンタマリア号が、小さくかわいい
船に感じられました。
クィーンメリー2の旅はまだまだ続いております。本日
はインド周辺をクルージング、その後ドバイ、エジプト、
ヨーロッパを経由し、4月26日アメリカへと帰港する
予定です。
又の機会日本へ寄港する時を楽しみに、そして、私どもと
クィーンメリー2を見にいらっしゃったお客様との再会を
楽しみにしております。
写真展、撮影会にたくさんのご来場を頂き、ありがとう
ございました。

2011年3月27日日曜日

スタッフからのひとこと その14

“洋上の宮殿”と称されるクイーン・メリー2が3月10日大阪に
初入港し、新聞やメディアにも取り上げられ、ベイエリアだけ
でなく、大阪全体がクイーン・メリー2に元気をもらったように
思います。

大阪初入港当日、早起きした甲斐がありました。クイーン・メ
リー2を間近で見てすっかり虜になりました。船に興味がない方
も、あの雄姿を見たらきっと船好きになること間違いないです! 

え?見てない? 見逃した方に朗報です。
只今、なにわの海の時空館では中村庸夫写真展を開催しております。

写真家・中村庸夫氏は、人気客船・飛鳥Ⅱの専属カメラマンで
あり、国民の祝日“海の日”の制定に尽力、海洋に関する芸術活動
が評価され、2010年に内閣総理大臣賞を受賞。
また、船の写真だけでなく、海水魚・イルカ・クジラなどの生物写
真を、北極から南極、七つの海を股にかけ撮影された作品は世界各
国で発表されています。
釣りや大好物のシーフードを求めて、海外では海鮮市場探索を行う
など、写真の世界だけでなく様々な方面で造詣が深い方です。


中村庸夫氏の撮影によるクイーン・メリー2の船内は、まるで
“洋上の宮殿”に乗船しているような気分を満喫できます。
3/31(木)まで開催しております。是非!!お越し下さいませ。

2011年3月23日水曜日

スタッフからのひとこと その13

今まで客船やフェリーは時空館から眺める以外、縁の無い生活を
していましたが今回クイーン・メリー2の船内見学会に当選し、
3月10日、ついに初乗船(?)を果たしてきました。
 印象に残ったのは外国船ということもありセキュリティ面が
かなり厳しかったこと。身分証明書番号を事前連絡のうえ当日
原本を持参し、受付で身分証明書とキュナード社の用意したID
カードを引き換えました。
このIDカードは船内見学中は必ず携帯しなくてはいけません。
(IDカードを紛失すると船から降りられなくなるとのこと) 
乗船する時には顔写真を撮影し、空港同様に金属探知機をくぐ
って、ようやく船内に入ることが出来ます。

後から別のスタッフに聞きましたが直前に初入港をした「いし
かり」の船内見学時は申し込みハガキの提示だけで、特に乗船
手続きはなかったそうです。これは就航している船かどうかと
いうこともありますが、外洋に出るかどうかということもその
差だとのこと。
 
申し込んだ際に船内を約3km歩くと聞いていたので疲れるだろ
うな、と予想をしていたのですが、実際は絨毯がとてもふかふか
で階段を上り下りしても距離を感じないほどでした。

デッキは13階まであり船内に入ってしまえば、窓を見ない限り
とても船とは思えません。
 
 見学順路は12デッキまでエレベーターで上がってから、各施設
を見つつ階段を使って降りて行きました。見学時間は約1時間。
 実際にその優雅な調度品の数々を見ると、本当に「洋上の宮殿」
という言葉がぴったりだと実感できます。またこれらの施設の
豪華さは、現在開催している中村康夫氏の写真展でも充分にご覧
頂けるかと思います。
 昼の時間帯に見学をしましたが、乗船客の方で観光に行かない
人も大勢いて、すれ違う時はクルーだけでなく乗船客も気軽に
“Hello!”と声をかけて下さいました。
今回の乗船客はおそらく欧米の方が多かったのですが、以前の
キュナード社のクルーズではスイートルーム利用の大半は日本人
だったそうです。

写真展の開催期間も残り8日となりました。
まだご覧頂いて無い方は、どうぞ3月中にご来館下さいませ。

2011年3月22日火曜日

写真撮影会 現在のところの予定

3月30日 サン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
3月31日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月 1日 オーシャン・プリンセス 入港中止のため実施致しません
4月 4日 ル・ディアマン 入港中止のため実施致しません
4月15日 ふじ丸 入港中止のため実施致しません
4月24日 シルバーシャドー 入港中止のため実施致しません
4月26日 ぱしふぃっくびいなす 実施予定
4月27日 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 実施予定(14:00入港→16:00)

4月入港予定の客船が入港を中止しているため、写真撮影会も
中止となります。

既にお申し込みのお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承
頂けますよう宜しくお願い致します。

(大阪港振興協会HP:http://www.osakaport.jp/index.html)

2011年3月21日月曜日

スタッフからのひとこと その12

皆様は日本船・外国船どちらの船がお好みでしょうか?

 今年、日本船・外国船織り交ぜてのランキングで、
2トップが日本船、3・4・5
位が外国船となりました。例年ほぼ互角だったのに対し
今年は圧倒的に日本船が有利だったようです。

 日本船には言葉や食事など総合的に「安心感」を求める
声が大きいのに対し、外国船では「言葉が通じないのも
またクルーズの経験」と割り切ってむしろ不安感と刺激
を前向きにとらえている人が多い声が見受けられました。


 休日だからこそ日本船で心底からリラックスするか、
むしろ外国船で刺激に満ちた世界に行くか。どちらも
魅力的ですが、今年のランキングで日本船の「安心感」
を評価する声が多かったのは、不安要素が多い時代を
反映しているのかもしれません。

当館では2階で日本船の菱垣廻船の展示をしており、
1階で外国船のクイーンメリー2の船内の写真を中村
庸夫先生の写真展でご覧頂けますので、是非とも皆様
ご来館下さいませ。

2011年3月19日土曜日

スタッフからのひとこと その11

去る3月10日、イギリスの豪華客船クイーン・メリー2が
大阪港を訪れました。
その様子はテレビや新聞でも伝えられ、実際に見に行かれた
方も多いことと思います。
私も機会を得、大阪港の岸壁から入港する姿を見ることが
できました。
そこで今回は、そんな私が目撃したクイーン・メリー2の
大阪初入港の様子をお話したいと思います。

当日の朝。入港時間が8時から7時15分に変更、さらに
そこから早まる可能性があるとの情報を受け、内心焦りなが
ら大阪港を目指しました。速足で港に着いた時には既に客船
を待ち構える人々と、海の向こうにはクイーン・メリー2の
姿が!慌てて空いている場所を確保し、カメラ片手に待ち
構えました。
…が、女王はそこからこちらを焦らしてくれました。姿こそ
見えていましたが、その巨体ゆえまだ遠くにいたにもかかわ
らず、近くにいるように錯覚してしまっていたのです。
結局、冷たい海風が吹き付ける中、震えながら50分待ち
ました。
待っている間にも次々と入港を見ようと人々が集まって
きます。

カメラを構えたクルーズファンと思しき方々、テレビ局等々。
中には、取り出した国際信号旗を手際よく組み立てて客船の
いる方向へ掲げ、歓迎の意を伝えようとする方もおられました。

色々な人が待ち続ける中、時空館横を通り過ぎたクイーン・
メリー2は、徐々にその巨大な姿を現し始めました。
朝日に照らされた白い船体。光を受けてひときわ輝きを増す
オレンジ色の煙突。
「浮かぶ宮殿」と称されたその船は、まさにその言葉通りの
堂々たる姿で、一瞬シャッターを押すのも忘れ、見惚れて
しまいました。

やがて船体が近づくと、こちらを見る乗客・乗組員の姿が
見えてきました。私たちは船へ向かって精一杯手を振って
入港歓迎の意を伝え、乗客の方々も笑顔でそれに応え
てくれました。その場で感じた何とも言えない高揚感を、
私は忘れることができません。

そうして海の女王は、期待に胸を膨らませた私たちの目の
前を、重い汽笛音を鳴らしながら優雅に大阪港へと着岸
しました。
期待を超えた感動を見た者の心に与えながら――。

今年、大阪市は「クルーズ元年」と銘打ち客船を誘致、結果
去年を超える豪華客船が大阪港を訪れます。
この機にぜひ、世界を旅する豪華客船の入港をご覧下さい。
きっとあなただけの感動が味わえることでしょう。

2011年3月15日火曜日

スタッフからのひとこと その10

 キュナード社は、世界で唯一イギリス女王の名を冠すること
を許されたクルーズ会社です。
 英国女王の名が初めて付けられたのは、1936年に就航した
「クィーン・メリー」でした。今日はこの船の命名にまつわる伝説
をご紹介します。

キュナード社は当初、この船に「ヴィクトリア」の名をつける
予定でした。ヴィクトリア女王は、当時の国王ジョージ5世の祖母
です。
 キュナードの会長は女王の名を冠することを国王に許可を得よう
と、謁見を申し出ます。
「新造船の名は、英国史上最も偉大な女王の名をつけることに致し
ました」
社長が国王に奏上しました。すると国王は勘違いをして
「それは妻のメリーもさぞ喜ぶだろう」
と答えたのです。
こうしてキュナード社は、「クィーン・メリー」と名付けざるを
えなくなった、というわけです。
あくまでも伝説ですが、真実だとすれば、会長はその時相当焦った
でしょうね。

このようなこぼれ話やクルーズ船の豆知識を企画展でご紹介して
います。中村庸夫氏の写真と併せてお楽しみください。

なお中村庸夫写真展をご覧の方からご希望の方に抽選で、今回展示
している写真パネルをプレゼント致します。
詳細は時空館ご来館の際に、スタッフまでお尋ねください。

2011年3月13日日曜日

クルーズ講演会

3月6日(日)講演会が行われました。
内容は、「新しい旅のかたち~クルーズ~」

日本人のクルーズに対するイメージは、高級・長期・堅苦しい
など、あまり良いものではありません。日本は周りをすべて海
に囲まれた島国であるにもかかわらず、そうしたイメージからか、
クルーズ(船旅)に対する関心が少なく、今、東アジアはクルーズ
の空白地帯となっています。しかし現在、世界で主流となって
いるクルーズは、日本人の思い描くものとは全く違っているのです。

そんな、日本ではまだ知られていない現在のクルーズの魅力と、
港への経済波及効果について、目から鱗の講義をして下さった
のが、大阪府立大学大学院教授の池田良穂先生です。
池田先生は、時空館建設に携わった方の1人で、「博物館は、
昔の資料や遺物を展覧するだけでなく、今、生きているものも
見る事ができなくてはならない。」という先生の助言から、あの
素晴らしいガラスドームが出来上がりました。

 ご自身もクルーズが大好きで、ご家族とよく旅行に行かれる
池田先生。そんな先生が語る、クルーズ最大の魅力…それは、
“時間に縛られない自由”です。

現在、クルーズ客船は超大型化が進み、2010年にデビューした
ALLURE OF THE SEAS(アリュール・オブ・ザ・シーズ)は
総重量22万t、全長360mにも及びます。6000人の乗客を
乗せる事ができ、建造費はなんと1300億円!!その姿はまるで、
海の上を移動する街。
船内は、公園・遊園地・レストラン・エンターテイメント施設
などを含む7つのエリアに分けられており、1度のクルーズで
船内の全ての施設、イベントを攻略することは難しいそうです。

航程は、ほとんどが1週間以内の短期クルーズ。平均1泊1万円と
とてもリーズナブルで、お酒とチップ以外の全ての料金がここ
に含まれます。
好きな時に食べ、好きな事をして、好きな時に寝る。そして、
「目覚めれば新しいまち」のキャッチフレーズの通り、目覚めると
次の街に到着しているのです。もちろん嫌なら港に降りず船の
プールでサーフィンしていてもよし!スケジュールに縛られず、
マイペースに過ごす事が出来る自由。これがクルーズ最大の魅力
だと先生は仰られていました。

「客船の大型化による料金の値下げ」や「低賃金で雇うことの
できる外国人クルーとチップの関係」などなど、興味深いクルー
ズ学が盛り沢山だった今回の講演会。中でも特に注目すべき点が、
「起点港への経済波及効果」です。
多くのクルーズ客船が、“定点定期クルーズ”といって、出港
した港と同じ港に帰ってくるというスタイルをとっています。
その起点となる港を“起点港”といい、超大型客船の定点定期
クルーズが、起点港にもたらす経済効果は、なんと300億円にも
上ります。

 そんなクルーズ客船がいよいよ今年、日本にもやって来る!
という事で、それに名乗りを上げたのが大阪港です。課題はたく
さんありますが、先生は今、大阪港をクルーズのメッカにすべく
尽力されています。

江戸時代、「水の都 大阪」として“菱垣廻船”で賑わった大阪港。
今度は超大型クルーズ客船で賑わう「クルーズのメッカ」として、
蘇る日が近いのかもしれません。
そう考えると、大阪の未来は明るいのではないでしょうか。

スタッフからのひとこと その9

震災にあわれた地域の早期復興を心よりお祈り致します。
さて、地震の影響でアザマラ・クエストの大阪港寄港
(3/13)がとりやめとなりました。
よって、アザマラ・クエストの入出港写真撮影会は中止と
なりました。
ご応募下さった皆様には大変申し訳ございませんがご了承
下さいませ。

今回入港予定だったアザマラ・クエストについてご紹介
致します。
アザマラクルーズは、ロマンス語の青い海“Azmar”と
ギリシャ神話の南天に輝く星“Acamar”からインスピレー
ションを得て、“青い海に浮かぶ最も輝く星”との意を
込め“Azamara”と名付けられました。


アザマラ・クエスト 基本情報
総トン数:30,277t
全長:180m
全幅:28m
乗客定員:694名
就航年:2000年(時空館と同い年です)


船内施設で特に素晴らしい施設は、洋上最大のアクア
スパです。
世界最高水準の技術や、洗練されたサービス、体をリラ
ックスさせる全身マッサージ、タラソセラピー(海洋療法)
トリートメントから個人的なフィットネス指導に至るまで
豊富なメニューがご用意されています。
アザマラ・クルーズの最大の特徴は、上質のサービスです。
お客様1.8人に対し1人の乗務員を擁し、さらに全室執事
対応したことで、クルーズライフ全体にわたりお客様一人
一人に満足頂けるきめ細やかなおもてなしが可能です。

クルーズに癒しを求める方は是非アザマラ・クエストへ!

2011年3月11日金曜日

QM2出港しました!

先程、QM2が出港しました。
今朝、7時過ぎに入港して24時過ぎに出港して
いきました。
これから長崎へ向けて、静かに進んでいきました。




2011年3月10日木曜日

QueenMary 2来航記念イベント~船内見学会その2~

QM2を始め、クルーズ客船の特色の1つとして言われるのが
「食事代金も全て含んでいる」こと。
但し、ご希望があれば特別レストランで特別ディナーを有料で
食べることも可能です。
トッド・イングリッシュと名付けられた、こちらのレストランは
世界的に有名なシェフの名前を取っており、地中海料理が提供
されます。
ながーーーーーい廊下を突き当たると、そこには格調高い廊下と
そこに続くコモドアー・クラブと呼ばれる展望ラウンジが。
前景を楽しむことが出来る、このラウンジは落ち着いた雰囲気で
コモドア―(総督、QM2では船長がこの名を冠しています)
の名に恥じない雰囲気です。

























QueenMary 2来航記念イベント~船内見学会その1~

まずは港から船内へと進んでいきます。
もちろん乗船には見学会といえど、身分証明書が必要となります。
エレベーターホールへと進むと、一気に豪華クルーズ客船の
雰囲気に包まれます。
エレベーターの中はも撮ってみました。
さらに進んでいくと……プールが。全天候型のため、アラスカ
クルーズや北欧クルーズの際には閉めているそうです。
開放的で、のんびりと泳ぐのにも良さそうです。開放的なデッキに
設置された、チェアでまどろむのも一興です。
ただ、こちらはQM2の階級性が出ており、入れるお客様が決まって
いるようでした。












































































QueenMary2 入港しました!

今朝、なにわの海の時空館 クルーズ客船入港・出港写真撮影会の
今年一番人気・Queen Mary 2(以下QM2)が入港致しました。

時空館ドームの約5倍の長さを持つ、QM2が入港して来る様子は
想像がつかなかったのですが、ドームの陰から巨大な客船が滑るように
進んでくる姿は、感動でした。
姿が見えるとすぐに、灯台の間へと優美な姿が進んできます。
朝日を浴びて、より一層魅力的な姿に。
また時空館前は放水の様子を捉えるのに絶好の写真撮影スポットです。
今回もすぐ前で放水が行われました。
キュナードの印象的なファンネルも、写真に収めることができました。




























2011年3月6日日曜日

講演会、終了しました。

池田良穂先生のクルーズ講演会が本日開催されました。
60名を超えるお客様がお越しになられました。

クルーズというと「高い」「富裕層のレジャーで、手が
届かない」という印象が強いのですが、今回の講演会で
はそれらの認識を改めるようなお話を色々とお聞きする
事が出来ました。

分かり易くて面白い。の一言に尽きますが、改めてどの
ようなお話だったかをかいつまんでご案内致します。

前述の通り、クルーズというと敷居が高い印象があり
ますが、その間違ったイメージは大きく次の4点が挙げ
られるかと思います。

超高級なレジャー?
長期の旅行なのでは?
→世界一周のイメージがあるクルーズ旅行ですが、現在の
主流はもっと短期の旅とのこと。
たいくつな旅?
→朝一番に入る、船内のショーなどを掲載した新聞が船室
に届けられ、それらを楽しむことも。もちろん、ゆったり
とした旅も可能です。
堅苦しいレジャーなのでは?
→カジュアル船では服装もカジュアル。毎日タキシードに
カクテルドレス。なんてことはありません。

これらをきっかけに分かり易く解きほぐして、お話頂けました。
詳細はまた火曜日以降にupしますので、お楽しみに!

スタッフからのひとこと その8

いよいよ3月10日にクィーンメリー2が大阪港にやってきます。
優美な船体を一目見ようと楽しみにされている方はたくさんいら
っしゃるのではないでしょうか。

大阪港に入港するまでクィーンメリー2はあらゆる国を巡り、
全日程で104日間かけて船旅を終えます。今や船で気軽に外国
へ行くことができ、技術の進歩は驚くべきものがあります。

時空館に展示されている江戸時代に活躍していた菱垣廻船は大阪
と江戸間を10日から半月もかかって航行していました。
航行中は天候に左右されることが多々あり、目的地に着くまでは、
風まかせの運まかせだったのです。現代ではそんな心配は無用に
なりました。

クィーンメリー2の船体は大荒れの海にも強く、もし寄港できず
に長い日数を航行しても大丈夫なように燃料や物資の貯蔵スペース
が特別仕様になっています。乗客も安心して船旅ができるのです。

時空館ではクィーンメリー2の入港の様子を間近で見ることが
できます。本物のクィーンメリー2を見にきませんか?

2011年3月5日土曜日

スタッフからのひとこと その7

誰もが一度は究極のバカンスを体験したいと思った事は
ありませんか?その願いを叶えてくれるのが豪華客船
クイーン・メリー2なのです!では、客船の日常のほんの
一部を御紹介いたします。

 昼下がりのクイーンズルームでは、四重奏やピアノ
演奏を聴きながらウエッジウッドのカップで頂く紅茶と、
次々に運ばれてくるケーキやクッキーなどのスイーツと
共に最高に贅沢な時間を味わう事ができます。

 そして夜は、カクテルパーティや仮面舞踏会が行われ、
オーケストラの演奏で華麗なダンスタイムが繰り広げられ、
日々の忙しさを忘れさせてくれる至福の一時を過ごす事が
できます。

 この他、船内ではエレガントなレストラン、豪華な
客室設備、数えきれない程のアクティビティが皆様の船旅
を鮮やかに彩ります。

ぜひこのような豪華な船内の施設の詳細を、中村庸夫先生
の写真展で皆様もご一緒に楽しみませんか?

2011年3月3日木曜日

スタッフからのひとこと その6

現在クイーン・メリー2はニュージーランドのオークランドを
出港し、7日間のクルージング中です。
次の寄港予定地は3月7日にグアム。大阪寄港まで予定では
あと1週間となりました。
 
クイーン・メリー2は、長期間寄港しない航海でも退屈する
ことがないよう、数々の施設があります。またやオックスフォー
ド大学の教授陣が行う講義や、王立演劇アカデミーの卒業生に
よる演技の授業など、興味深いエンターテインメントが広々と
した船内のあちらこちらで繰り広げられています。

長期間、港に寄らないとなると自分の時間を持つことができ、
読書も大きな楽しみのひとつになります。
洋上最大といわれるクイーン・メリー2のライブラリーは8000冊
以上の蔵書を誇り、これは英国の小さな町の図書館の蔵書数に
匹敵する程です。
本棚は160あり、その全てに鍵をかけるだけでも25分かかるそう
です。
このライブラリーは船の先頭甲板のすぐ上に位置し、大きく開か
れた窓からは自然の光を取り込み、海を望みながら読書を楽しむ
ことができます。
またライブラリーでは作家や船内で講義をした教授らがサイン会
を開くことも多いのだとか。

現在開催中の写真展では今回ご紹介したライブラリーの写真も
展示されています。
企画展は3月31日までですので、興味をお持ちになられた方は
是非ご来館下さいませ。

スタッフからのひとこと その5

当館のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
 
さて、もう既にご存知の方が多いことと存じますが、この春は大阪港に
「クイーン・メリー2」をはじめ、世界を巡る外航客船が次々と寄港
します。乗客・乗組員のべ4万6000人が大阪を訪れるそうです。
大阪を世界の人に知っていただくことができ、なんと喜ばしいことで
しょうか。

これを記念して、只今当館では、遮るもののない絶景のポイントで
写真撮影ができる、「クルーズ客船入港・出港写真撮影会」と、海洋
写真家として名高い中村庸夫氏が撮影された、クイーン・メリー2の
船内の写真パネルをご紹介する、「中村庸夫写真展」を開催しており
ます。また、大阪港に寄港するクルーズ客船をテーマとしたフォトコ
ンテストを開催いたします。
 
是非とも中村庸夫氏の写真展で客船への思いを馳せ、撮影会でベスト
ショットを収め、自身の作品をフォトコンテストにご応募下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2011年2月27日日曜日

クイーンメリー2来航記念プレミアカードプレゼント

WORLD WINDOWが時空館デビューをして
はや1年が経とうとしています。

小さなお子様からご年配の方まで、幅広い年齢層
の方に楽しんで頂ける映像施設として時空館の目
玉の1つとなりました。
その魅力は映像だけでなく、体験後にお渡しして
いるマイシップカードによるところも大きいかと
思います。
映像体験の思い出として、また船情報のカードと
してもコレクションして頂くのに楽しいカードと
なっています。

既に、現在出ている9種類全てをお持ちの方に
朗報です。

現在、中村庸夫写真展のアンケートをご記入の方に
お渡ししているマイシップカード、

クイーン・メリー2のマイシップカード

今までに集めて頂いた9種類のマイシップカード
(プレミアカード引換済でも可)

の10種類をお持ち頂いたお客様に!
クイーン・メリー2のプレミアカードをプレゼント。


こちらは時空館でこの3月に行われる写真撮影会や
講演会にご参加のお客様のみにお渡ししている
プレミア中のプレミアです!

既に10種類お持ちの方は一足早く手に入れる
ことができるチャンスですので、ぜひ3月中に
時空館まで足をお運びください!!
(※期間限定で3月を逃すと夏まで手に入りません。
ご注意ください)

スタッフからのひとこと その4

写真展オープンから一週間が経ち、今日も写真展会場は
多くのお客様で賑わっていました。
小さなお子様から「大きな船がすごかった!」という
お声も頂戴し、年齢を問わず楽しんで頂けて嬉しい限り
です。

最近のニュースといえば、ニュージーランドのクライス
トチャーチで起きた震度6の大地震。
このクライストチャーチに3月26日、クイーン・メリー2
は寄港する予定でした。スタッフの間でもどうなるのか
心配していましたが、クイーン・メリー2は急遽寄港地
をウェリントンに変更したそうです。

ウェリントンはニュージーランドの首都。映画や演劇など
のエンターテイメントが盛んな芸術と文化の都市です。
ショッピングやカフェが楽しめる一方、自然が豊かなのも
特徴です。乗客の方たちはそのような盛り沢山のウェリン
トンを楽しまれるのではないでしょうか。

大阪港入港まであと12日です。クイーン・メリー2の
安全な航海と、なによりクライストチャーチの一日も
はやい復興を願いたいと思います。

2011年2月24日木曜日

スタッフからのひとこと その3

世界一周旅行って楽しそうですよね。一度は乗船してみたい!
でも、長い船旅は船内で楽しめる事も限られていて船上での
生活にすぐ飽きてしまうのでは…。

と、思いきやクイーン・メリー2には多種多様なエンターテイ
メントが随所に散りばめられているのです。
演劇鑑賞や社交ダンスのためのボールルームにカジノ、極めつけ
は料理教室!!乗客の好奇心をくすぐるプログラムばかりです。

中でも毎夜、人々の熱気であふれている場所がエンパイヤー・
カジノは、ルーレットやブラックジャックなどのテーブルゲーム
だけではなく、スロットマシーン115台とバーまで備わっている
大型カジノで、天蓋はステンド・グラスを使っていて独特の華やか
で優雅なムードを醸し出しています。

“華やか”で忘れてはならないのが、客船会社キュナードを愛した
セレブリティー。
女優のエリザベス・テイラーや映画「めぐり逢い」でも有名なケリー
・グラントら往年の大スターが名を連ねています。

船内には「マリタイム・クエスト・イグジビット」というキュナー
ドの歴史を展示するコーナーがあり、そこにはセレブリティーたち
の写真パネルが並べられています。

カジノに行く前にそこでセレブリティーの御利益にあやかっておく
のも心強いかもしれませんね。

カジノの一部は中村庸夫写真展にて、写真パネルでご覧頂けます。
写真を通じて、客船旅行の夢を膨らませてみてはいかがでしょうか。

2011年2月22日火曜日

スタッフからのひとこと その2

19日より始まりました企画展・中村庸夫写真展について、
今回は見どころを紹介します。

「浮かぶ宮殿」「大洋上の女王」と称されるクイーン・メ
リー2。見る者に圧倒的な存在感を感じさせるその内部は、
普段は乗船客など限られた者にしか見ることはできません。
豪華客船の船内は、一体どのようになっているのか。
気になる方も多いと思います。

今回の写真展では、その見る機会の少ない船内の様子を
海洋写真家として名高い中村庸夫氏の写真にてじっくりと
ご覧いただける企画となっております。

総額6億円をかけたグランド・ロビー。
洋上最大規模にして唯一のプラネタリウム。
シャンデリアの光が照らすレストラン…
歴史の重みと優美さを兼ね備えた船内は一見の価値ありです!

また企画展入口にて、海事プレス社発行のクイーン・メリー2
と姉妹船クイーン・ヴィクトリアのクルーズDVDの上映も
行い、映像でも女王たちの魅力を紹介しております。
船旅の様子に加え、豪華な食事風景もオススメです。写真展と
あわせてお楽しみください。

さらには企画展の壁を、メリー2のシンボルであるファンネル
マークを模して装飾するなど、写真展を盛り上げるべく内装に
もこだわりました。

そんなスタッフの今回のイベントにかける意気込みも
ぜひ感じていただければ幸いです。

あなたもこの機会にぜひ、英国が誇る豪華客船の中を覗いて
みませんか?

2011年2月21日月曜日

中村庸夫写真展開幕!

先週土曜日、ついに中村庸夫写真展が開幕しました。
これもひとえに、中村先生を始めとする皆様のおかげだと感じております。
特に施工に関しては、株式会社ディーズ・ファクトリーの方々のおかげで
素敵な会場が出来上がりました。

今回は会場の様子を少しだけ、写真でお伝えしたいと思います。
企画展示場は大まかに3つのコーナーで構成されています。

1つ目はメインの中村庸夫先生の写真ですが、こちらはB2程度の大きさで
船内の豪華な施設の詳細を見ることが出来ます。
小さな写真では分かりにくかった細かい点なども、大きい写真で見ることで
初めて気が付くことが出来ます。




2つ目はキュナード社の歴史を伝えるコーナー。
今回大きく取り上げているクイーン・メリー2は歴史ある船会社である
キュナード社の船です。その歴史を伝えるコーナーが船内にあるということ
もあり、少しでもこの写真展をご覧頂く方にキュナードの築いてきた歴史を
感じて頂けたらと思います。




また、3つ目は入ってすぐ左手。海事プレス社さんのDVD「キュナード・
ライン 大海原の女王たち」がプロジェクターで大きく壁に映し出されていま
す。こちらは総合案内所でも販売しておりますので、ご興味がある方はぜひ。
ちなみに時空館では、この写真展期間中だけの特別価格での限定販売を行っています。

2011年2月19日土曜日

スタッフからのひとこと その1

今春、3月8日入港のオーシャン・プリンセスを皮切りに、
大型クルーズ客船が大阪港に続々入港します。その中でも、
3月10日に入港するクイーン・メリー2は、今回が大阪港へ
の初入港となります。

船内は「洋上の宮殿」と形容されるほど、豪華客船の中
でも群を抜いて洗練されています。
船体は、全長345m、総重量151.400t、幅41m、
高さ72mと、2003年の度建造当時、客船としては史上
最大を誇りました。

これは、豪華客船と聞いて誰もが思い浮かべる、あの
タイタニックよりも遥かに大きくなります。
想像して下さい、東京タワーよりも大きなマンションを
横にして大阪港に浮かべた所を。
「どうしてそんな大きな物が海に浮かぶのか」
という疑問は、エントランス棟のライブラリーコーナー
で解決することができますので、ぜひご来館ください。

これから今、クルーズ客船を見に来る人達でベイエリア
は大変賑わってきます。

2011年2月4日金曜日

職場体験の中学生の目を通したQM2

時空館では現在、職場体験で大阪市立南港南中学校の男子生徒が
2人来館しています。

彼らの目を通したQM2の印象を、ひと足早く中村庸夫写真展の写真を
見ながら書いてもらいました。


クイーン・メリー2はとても大きく、暗くなり照明が灯ると、
とても綺麗です。
船内にはプール、カジノなど色々な施設があってとても楽しめます。
船内のほとんどの部屋に金色が多く使われていて、とてもゴージャス
で一度は入ってみたいと思わせる船内になっています。
長い廊下にはたくさんの絵画が展示されています。このクイーン・メ
リー2の船内と外観を見て、2011年3月10日(木)船内に入って
みたいと思いました。/大阪市立南港南中学校 2年2組 南谷諒



クイーン・メリー2は外観から見て、ものすごくキレイで、カッコ
イイ船です。
初めてクイーン・メリー2は海の時空館の前を通ります。船内はも
のすごくキレイでプールもあるしゲームセンターもあるので楽しく過
ごせます。しかものんびり出来るからいいですよ。このクイーン・メ
リー2は外で椅子に座りながら空を見るとキレイなので是非こんな船
を乗って頂きたいです。私はこんな船に乗ってみたいです。
絶対楽しいです。/大阪市立南港南中学校  2年2組 西田 涼太

2011年2月3日木曜日

クルーズ客船入港・出港写真撮影会

大阪港に入港・出港する船を、遮るもののない
絶好のポイントで写真撮影して
頂ける写真撮影会を昨年より引き続き行って
います。
昨年は日本の誇る豪華客船・飛鳥Ⅱやにっぽん丸、
ぱしふぃっくびいなすを多くの皆様に撮影して
頂くことが出来ました。

今回、クイーンメリー2の入港・出港に際しても写真撮影会を実施予定ですが
既に150名を超える方々からお申し込みを頂いております。
3月8日・13日・30日に関しては、まだ人数に余裕がありますので、ぜひ奮って
お申し込み下さい。

大阪港では2011年、外国籍の船が昨年の3倍以上(2010年6隻→2011年21隻)
入港するなど、大阪市でも2011年をクルーズポート元年(クルーズポート2011)
と位置付けていますし、たくさんの客船が入港を予定しております。
これからも時空館での撮影会にご期待下さい!


<屋上・撮影場所からの写真>




2011年2月1日火曜日

クルーズ講演会について

クルーズという言葉自体、普段の生活では聞き慣れないものでは
ありますが「豪華客船での船旅」というと、セレブの旅行という
印象が強くあるかと思います。

そのクルーズについて、3月6日、大阪府立大学の池田先生が分か
り易く面白いお話を聞かせて下さいます。

クルーズなんて縁遠い!と思ってる方も多数いらっしゃるかと思い
ますが、旅程によっては代金も比較的安価で、期間も短く3~
4日というものも。気になる具体的な料金も1日15000円程度。
これには交通費+宿泊費+食事代+イベント代が含まれている
と思うと、また違った印象があるかと思います。

日本でもワンナイトクルーズ(1泊2日)が3万円代からと
「ちょっとした贅沢」で手の届く範囲のクルーズ。講演会でほん
の少し、覗いてみませんか。

2011年1月26日水曜日

写真展 準備中

中村庸夫先生の写真展準備が着々と進んでいます。

写真展開催のきっかけは海事プレスの方とのお話の中で
頂いたと言っても過言ではありません。

昨年9月に、来る2011年3月10日のクイーン・メリー2
入港に向け「海洋博物館」として時空館ができる催しは
ないかという、ご意見を伺った際に
「中村先生という、飛鳥Ⅱを撮ってらっしゃる海洋写真家
の先生が居る。雑誌『クルーズ』にも連載を持ってらっしゃる」
という話を教えて頂きました。

早速『クルーズ』に掲載されている、先生のお写真を拝見し
船の写真も多数撮っておられることが分かり、中村先生の
豪華客船の写真展にしたいという企画が立ちあがりました。

中村先生の事務所に伺った後、先生からのお話を参考に
「折角だから、外観だけではなく船内を見ることができる
写真展にしてみてはどうか」
という方向で写真をお借りすることになりました。

客船についても調べていくうちに、有識者の方から
「外国船が来ると船内見学会が大抵開かれるけれども、
やはり倍率が高く、船の中を知りたいと思っても、
なかなか知らないということが多いと思う」
というご意見も聞きました。

写真展では、豪華なクイーン・メリー2の、キュナード社
ならではの内装を写真で見て頂くことが出来ます。
どうぞご期待下さい!

2011年1月18日火曜日

フォトコンテスト 2011

主催:大阪市港湾局大阪港振興協会・なにわの海の時空館

フォトコンテスト内容・応募方法は決まり次第、
アップロード致します。

クルーズ講演会

3月 6日(日)14:00~15:30(予定)
講師:池田良穂 大阪府立大学大学院教授

2011年3月10日、クイーンメリー2が大阪港に初来航します。
それに関連して大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館でも
「クルーズと聞くと敷居が高い」・「どんなものなのか、よ
く分からない」といった一般的な視点から少しクルーズをご
存じの方も楽しめる講演会を企画したいと考えております。

<応募方法>
電話もしくはFAXにて必要事項(お名前・ご連絡先・参加人数)
をお知らせ下さい(先着順)

なにわの海の時空館:06-4703-2900まで
受付時間:火曜日~日曜日 10:00~17:00まで
(休館日は月曜日。月曜日が祝日の場合は、翌日休館。また
2月15日はメンテナンス休館のため受付できません。予め
ご了承ください)

クルーズ客船入港・出港写真撮影会

●日程:
3月 8日(火)オーシャン・プリンセス
入港/7:00 出港/20:00
3月10日(木)クイーン・メリー2
入港/8:00 出港/24:00
3月13日(日)アザマラ・クエスト
入港/7:00 出港/20:00
3月30日(水)サン・プリンセス
入港/8:00 出港/20:00
3月30日(水)→31日(木)ル・ディアマン
入港/30日(水)8:30 出港/31日(木)21:00

詳細はこちら

●実施場所:
大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館エントランス棟屋上
(雨天時、エントランス棟内もしくはドーム棟内)

●応募方法:
往復はがきの往信面に、
(1) 代表者の氏名(ふりがな)、年齢
(2) 代表者の郵便番号・住所
(3) 電話番号(お持ちの方は携帯・FAX 番号も)
(4) 参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢
(5) 参加人数 (1 枚につき4名様まで)
(6) 参加希望日(下記の入出港日のいずれか1 回分のみ)をご記入の上、
各回締切(消印有効)までにご郵送下さい。

●定員 :
各回40名程度 (応募者多数の場合は抽選となります)

●応募の際の注意事項
※撮影場所の都合上、小・中学生のご応募には、必ず保護者の方もご参加
頂くことを条件とさせて頂きます。
※撮影場所は屋上フェンス部分が低く、乗り出すと危険を伴う場合がござ
います。予め、ご理解の上でご応募ください。
※クイーンメリー2出港写真撮影会に関しては、地下鉄・ニュートラムの
終電が終わっていることを予めご了承頂きますよう、お願い致します。
また深夜のため、18歳以上の方のみとさせて頂きます。
(時空館駐車場は普通車のみ対応、当日は駐車場営業時間を延長予定)
※クルーズ客船の入出港に関しては、変更がある場合・入港しない場合が
あります。当撮影会は内容や条件を保障するものではございません。
また、入港が行われない場合、イベントを中止させて頂くことがありま
す。その際の保障(交通費・その他の費用全て)は出来かねます。
予め、ご了承の上、ご応募下さい。


2010.11/5 大阪港入港の飛鳥Ⅱ(撮影会の場所から撮影したもの)

中村庸夫写真展―浮かぶ宮殿 クイーン・メリー2船内大公開!―







2月19日(土)~3月31日(日)
なにわの海の時空館 企画展示場内

現在、中村庸夫先生の写真パネル展の準備中です。
ポスターが出来上がりましたので、こっそりお見せ
します。
まだ館内にしかないので、貴重(?)なポスターです。

ポスターデータはこちら(4MB程度)

QueenMary 2来航記念イベント

なにわの海の時空館では以下のようなイベントを
企画中。

■中村庸夫写真展―浮かぶ宮殿 クイーン・メリー2船内大公開!―
2月19日(土)~3月31日(日)
なにわの海の時空館 企画展示場内

クイーン・メリー2が大阪港に初入港するにあたり、洋上の宮殿とも
言えるその豪華な船内を中村庸夫氏の写真にて大公開致します。長らく
イギリスの代表的な海運会社であったキュナード社らしい、豪華な中に
も格式の高さと落ち着きを感じる船内の雰囲気を感じ取って頂けること
と思います。また海洋写真家の第一人者としても有名な中村氏のちょっ
としたクルーズ客船こぼれ話で、クルーズ客船の旅を今までとは少し違
った視点で見ることができるようになるかも。
クイーン・メリー2、クルーズ客船の旅を思い描いてみませんか。

■クルーズ客船入港・出港写真撮影会
3月 8日(火)オーシャン・プリンセス
3月10日(木)クイーン・メリー2
3月13日(日)アザマラ・クエスト
3月30日(水)サン・プリンセス/ル・ディアマン
なにわの海の時空館 エントランス棟屋上
(雨天時、エントランス棟内もしくはドーム棟内)
詳細はこちら

■クルーズ講演会
3月 6日(日)
講師:池田良穂 大阪府立大学大学院教授

2011年3月10日、クイーンメリー2が大阪港に初来航します。それに
関連して大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館でも「クルーズと
聞くと敷居が高い」・「どんなものなのか、よく分からない」とい
った一般的な視点から少しクルーズをご存じの方も楽しめる講演会
を企画しております。

詳細は続々こちらのページでお伝えしていきますので、
乞うご期待!!